Smile Diet [スマイルダイエット]

女性を応援するダイエット情報サイト

その他

【献血で痩せる!?】献血ダイエットのメリットと消費カロリー

更新日:

献血ダイエットとは?

スポンサーリンク

 

みなさんは『献血』をしたことがありますか?

献血とは、ケガや病気で輸血が必要な患者さんのために、
健康な血液を提供するボランティアを指します。

 

注射自体、苦手な方もいるかもしれませんが、
最近では献血で痩せることができると話題になっています

 

献血するだけで本当に痩せれるの?と疑ってしまいますが、
実際に米国カリフォルニア大学の研究調査によると、ダイエット効果が確認されています。

今回は献血ダイエットのメリット効果、献血できる条件などを詳しく紹介していきます。

 

献血ダイエットの5つのメリット【美容効果も?】

カロリーを消費する

カルフォルニア大学の調査によると、驚くべきことに、
「献血をすることでカロリーを消費すること」が分かっています。

 

およそ500mlの献血で、650kcalもの消費が確認できたのです。

 

実は献血されると体内から血液が減るのですが、
新しい血液を作るためにエネルギーを必要とします。

そのエネルギーの消費カロリーが、500mlで650kcalになるという仕組みです。

 

1食分の食事に当たるカロリーなので、
献血が苦手な方も思わず興味を抱いてしまいますよね!

 

デトックス効果が期待できる?

献血をすることで、デトックス効果も期待できます。

献血をすると、血中に含まれる糖や脂質も一緒に抜かれるのです

 

糖や脂質は体内に溜まったままの状態だと、
血糖値やコレステロール値が上がる原因になります。

しかし献血で一緒に抜かれることで、
糖や脂質のデトックス効果が期待できると言われています。

デトックスは美容や新陳代謝にも効果があるので女性には嬉しいですね

 

ただし、医学的根拠が明確にされているわけではないので確実とは言えないそうです。

 

無料で血液検査ができる

献血は、ただ輸血して血液を提供するだけではありません。

献血をすると、その血液が安全かどうか検査をしてくれるため、
希望者にのみ、血液検査の結果を後日郵送してくれます。

 

検査結果には、
「血糖値」や「コレステロール値」「赤血球や白血球の数」などが記載されているので、
献血するだけで自分の血液の健康状態をチェックすることができます。

 

この血液検査を病院でおこなうと、少なくとも5,000円以上はかかるそうなので、
社会貢献をしつつ、無料で血液検査ができてお得です。

 

心臓発作のリスクが下がる

献血によるダイエット効果も魅力的ですが、実は健康面でも献血がおすすめなのです。

献血で余分な鉄分が取り除かれるので
鉄分レベルが下がり、心臓発作によるリスクを回避することができます

 

実際にフィンランドの約2,600名の男性を調べたところ、
最低でも年1回のペースで献血に行った人は、
心疾患のリスクが88%も少なかったという研究結果があります。

 

献血で病気予防までできるのは嬉しいですね!

 

社会貢献ができる

献血の目的がダイエットや健康状態のチェックだとしても、
献血はボランティアになるため社会貢献になります。

少子高齢化により血液が不足している状況の中で、誰かの役に立てていると思うと、
とても良い気持ちになるのではないでしょうか。

献血ができる方は、積極的に参加してみてください。

スポンサーリンク

献血ダイエットの正しいやり方

献血には「全血献血」「成分献血」の2種類あります。

そのうち、献血ダイエットでおすすめなのは「全血献血」の400ml献血です。

 

「全血献血」は、血液中のすべての成分を採血します。

「成分献血」「血小板成分献血」「血漿成分献血」があり、
血液から「血小板」「血漿」など特定の成分だけを採血し、
体内で回復に時間がかかる赤血球などは再び体内に戻します。

そのため、「成分献血」は新しい血液を作るエネルギーを消費しにくいと考えられています。

 

採血時間は、全血献血で10~15分
成分献血は採血量に応じて40~90分程度時間がかかります。

 

また、「全血献血」には200mlと400mlの献血があり、
ダイエットだけを考えれば400mlが望ましいです。

しかし、献血する方の健康を守るため、
体重や体調などさまざまな基準が設けられているため、400mlの献血ができない場合があります。

 

献血ダイエットの注意点【献血できる量・体重・条件は?】

体調が悪いときはできない

献血は輸血を受ける方の安全性と、献血者の健康を守る必要があるため、
健康的な方でなければ献血はできません

また、女性は貧血になりやすいと思いますが、
献血前の簡単な血液検査で献血できるかどうかのチェックを行い、
貧血の可能性が高ければ採血はできません。

 

頻繁に行えない

献血は健康などを考慮して、
1年間に献血できる回数や、献血の間隔、量などがルールで決められています。

女性が400mlの全血献血を行う場合、1年間に2回まで決められています。

また、1度献血を受けてから、
最低16週間は間隔をあけないと2度目の献血ができません。

 

体重制限がある

献血には細かい基準があるため、体重制限があります。

女性の場合、体重が40㎏以上であれば全血献血の200mlと成分献血ができ、
50㎏以上であれば全血献血の400mlが採血可能です。

基準の体重以下の場合は、採血することができませんので注意してくださいね。

 

献血ダイエットは正しいやり方でやるのが重要【まとめ】

短時間で消費カロリーの大きい献血ダイエットを紹介しました。

献血は社会貢献だけでなく、
血液の健康チェックもできるのでとってもおすすめです。

ぜひ積極的に献血に参加してみてください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-その他
-, , , ,

Copyright© Smile Diet [スマイルダイエット] , 2018 All Rights Reserved.