Smile Diet [スマイルダイエット]

女性を応援するダイエット情報サイト

食事

ダイエット中の朝食は食べるべき?メリット・デメリットを徹底解説!

更新日:

ダイエット中の朝食はとる?とらない?

スポンサーリンク

ダイエットで重要なポイントになる「食事」

エネルギーを摂取するのは大切ですが、短期間で結果を出したい方は、
食事を抜いているケースも珍しくありません。

とくに一日のはじまりの「朝食」は抜いてもいいのでは?
と考えている方も多いと思います。

 

朝食を食べないことで、摂取カロリーを抑えることができるため、
短期間でダイエット効果が得られそうですが、果たして良いことなのでしょうか。

 

”朝食を食べること”で、どんなメリットがあるのか確認してみましょう。

 

朝食を食べるメリット

朝食を食べるメリットは、大きく分けて3つあります。

 

1.脳と身体にスイッチが入る

朝は頭がボーッとしてしまう方も多いと思いますが、
人間は朝食を食べることで
脳に信号が伝わり、頭や身体を活動モードに切り替えていきます。

そうすることで、脳や体にしっかりとエネルギーを送ることができ、
職場や学校などで集中して活動することができるのです。

 

2.基礎代謝を上げる

朝食を食べることで胃や腸は活発に働き始め、
睡眠中に下がっていた体温が上がります。

体温を維持するためにはエネルギーを使う必要がありますが、
朝は食べたエネルギーが脂肪に変わりにくい時間帯のため、
体にすばやく栄養が入り、筋肉などが作られやすい状態になります。

消費するエネルギーが多くなるため、日中の基礎代謝もアップし、
効率的な脂肪燃焼効果も期待できるようになります。

 

3.腸を刺激し排便を促す

便秘に悩む女性は多いと思いますが、
朝食を食べると腸が刺激され、便が排出されやすい状態になります。

 

朝食を食たべないデメリット

「朝食を食べるメリット」を確認したところで、
今度は「朝食を食べないデメリット」を確認してみましょう。

 

1.集中力・記憶力が低下する

朝食は脳を活動モードにするために必要です。

しかし朝食を食べないことで、主な栄養源であるブドウ糖が十分に供給されず、
脳が活性化されない状態になってしまいます。

結果として、集中力や記憶力が低下した状態のままなので、
仕事や学校などの活動に影響が出てしまう恐れがあります。

 

2.太りやすい体になる

朝食を抜いてしまうと、昼まで体に栄養が補給されない状態になります。

身体は空腹の時間が長くなると、栄養を吸収しやすくなってしまい、
内臓に脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。

メリットでも述べましたが、
朝は食べてもエネルギーとして使われ、脂肪に変わりにくい時間帯です。

朝食を抜くことによって摂取カロリーは抑えられるかもしれませんが、
『総合的にはデメリットになる可能性がある』ことを頭にれておいた方が良いでしょう。

 

3.痩せにくい体になる

人間の体温は食事をとることで保たれますが、
朝食を抜くことによって体温が低下し、基礎代謝が低いままとなります。

また、脳と身体もスムーズな活動状態になっておらず、エネルギーの消費も激しくないため、
脂肪が燃えにくい『痩せにくい体』になってしまいます。

スポンサーリンク

血糖値を緩やかにする「セカンドミール効果」って?

皆さんは『セカンドミール効果』という言葉を知っていますか?

トロント大学のジェンキンス博士が1982年に発表した概念で、
最初にとる食事(ファーストミール)が、
次にとった食事(セカンドミール)の血糖値にも影響すると提唱しています。

 

例えば、朝食に消化・吸収が緩やかな低GI値の食べ物(大豆や大麦ごはんなど)を食べた時、
昼食後の血糖値上昇を抑えられることがわかっています。

血糖値の急激な上昇は余分な脂肪を生み出してしまうので、
ダイエットをおこなう上で、血糖値の上昇を抑えることは大切です。

 

朝食を食べる時はこの「セカンドミール効果」を意識して摂ると、
ダイエットに多くのメリットが得られると思います。

参考記事もち麦はダイエットの救世主?セカンドミール効果とやり方

 

ダイエットにオススメの朝食メニュー

脳や身体に欠かせない朝食ですが、
ダイエット中はやはりカロリーが気になりますよね。

朝食は生活する上で重要な要素ですが、
だからといって脂っこい食事や、カロリーの高い食事を摂るのはおすすめできません。

必要な栄養をバランスよく摂ることができる
おすすめの朝食メニューを紹介していきます。

 

和食

「油を使わない煮物」や、「大豆」「野菜」を中心にした和食がおすすめです。

ご飯にお味噌汁、卵焼きなど定番の和食メニューは、栄養バランスも良く朝食にぴったりです。
また、ご飯は「雑穀米」や「大麦ごはん」に置き換えするのもおすすめです。

 

ヨーグルトやフルーツ

「朝は忙しくて料理のバリエーションが作れない!」
そんな方はヨーグルトやフルーツがおすすめです。

ヨーグルトには「乳酸菌」や「ビフィズス菌」などが豊富に含まれており、
腸内環境の改善などダイエットにもオススメです。

また、フルーツはビタミンやミネラルが豊富なので、
不足しがちなビタミンなどを補うことが可能です。

ヨーグルトにフルーツを添えるかたちで一緒に食べるのもおすすめです。

参考記事:【ヨーグルトダイエット】やり方&簡単アレンジレシピ

 

スムージー

スムージーは朝ごはんの置き換えるダイエットで有名ですが、
好みの野菜やフルーツをミキサーにかけるだけなので、
忙しい朝でも手軽に作れますね。

とくに新鮮なビタミンをダイレクトに摂取できるので、
美容の面でもおすすめの朝食になります。

 

パンの場合は?

朝食でご飯よりパンを食べる人が年々増えてきていると言われています。

アンケートによっては「パンのほうが多い」という結果もあるぐらい、
朝ごはんの定番になった「パン」ですが、
ダイエットの観点で考えると『ご飯を食べるほうが好ましい』と言われています。

どちらも炭水化物ですが、
ご飯はパンに比べてカロリーが低く、腹持ちも良いと言われているので、
ダイエット時の朝食はご飯のほうが良いでしょう。

どうしてもパンを食べたい人は、
主食以外で「サラダ」や「スープ」などを栄養バランスを考えて食べるのが効果的です。

 

ダイエット中も朝食を食べよう!

ついつい摂取カロリーを気にして、
ダイエット時に朝食を抜く人は多いと思います。

しかし、カロリーだけに捉われずに朝食をしっかり食べたほうが、
メリットがあることが分かったと思います。

ダイエットの基本は「消費カロリー>摂取カロリー」ですが、
朝食はしっかりと食べたうえで、
消費と摂取のバランスを考えるのが良いダイエット方法と言えるでしょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-食事
-, , , ,

Copyright© Smile Diet [スマイルダイエット] , 2018 All Rights Reserved.