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青汁ダイエットは本当に痩せる?気になる効果と7つのポイント

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青汁に含まれる主な栄養素

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栄養豊富で、健康食品の代名詞のような青汁

 

「実際にどんな材料でできているのか」「どんなパワーがあるのか」
まずは見ていきましょう。

 

青汁に含まれる主な原料は、『明日葉』『大麦若葉』『ケール』の三つです。

 

青汁の種類によっては、果物や他の野菜を含むものもあるので、
ダイエットの際にはカロリーや糖質に注意をしましょう。

 

明日葉

明日葉にはカルコンやクマリンなどの成分が含まれており、
「血流やリンパの流れを良くする働き」があると言われています。

 

また、体の老廃物の排出を促してくれるため、
デトックス効果やダイエット効果が期待されています。

 

大麦若葉

『大麦若葉』には食物繊維が豊富に含まれており、
「腸内環境の改善」「美肌効果」などが期待できます。

腸内環境が良くなると、基礎代謝も良くなり、痩せやすい体になるとも考えられています。

 

ケール

『ケール』「生活習慣病予防」に効果があると言われています。

「血糖値の改善」「高コレステロール血症の改善・予防」「糖尿病の予防」「動脈硬化の予防」
など健康促進の材料として注目を浴びています。

 

ダイエット目的だけでなく、家族で健康促進のために常飲したいですね。

野菜嫌いな子供にも、豆乳で割ったり、はちみつを加えるなどで
飲用を勧める親御さんが増えているようです。

 

青汁は「ダイエット」よりも「サポート」

 

モデルをはじめ、綺麗な有名人がこぞってSNSで取り上げて話題となった
青汁ダイエット

 

実際に行なったり興味を持ったダイエッターも多いのではないでしょうか。

しかし、飲むだけではなかなか痩せられないというのが現実のようです。

 

青汁にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、
食事制限で不足しがちな栄養素の補給に向いています。

 

さらに、ビタミンB群は「脂肪燃焼を促進させる」と考えられているので、
運動での脂肪燃焼をより効果的にしたい時に、積極的に摂取したい栄養素です。

 

メインというよりも、ダイエットのサポート役として青汁を登場させてみてください。

 

一方で、『青汁を1食に置き換える』というダイエット方法もあるようですが、
青汁は置き換え用に作られてはいないため、不向きなようです。

 

1食分のエネルギーが足りない、空腹感が満たされないといったことになってしまいます。

 

十分にエネルギーが補給されないと、
「筋力の低下」や「代謝の非効率化」などに繋がることもあるとようなので、
無理な置き換えは禁物です。

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青汁ダイエットのポイント

 

青汁をダイエットで使用する際のポイントがコチラ!

 

常温での飲用

冷たいものは胃に負担をかけ、代謝の低下も引き起こします。
特に空腹時の冷たいものは内臓に負担大

青汁だけでなく水やお茶なども、
常温もしくは温かいものがダイエットにも健康にも望ましいです。

 

食前の青汁で血糖値の上昇を緩やかに

血糖値の急上昇は、体内でのインスリンの分泌を活発にさせます。
インスリンは血糖値を下げる手段として、血液中の糖質を脂肪と結びつけていくそうです。

食前に青汁を飲むことによって、食事での血糖値の上昇を緩やかにし、
脂肪の増加も緩やかになると言われています。

 

摂取カロリー<消費カロリーが基本条件

ダイエットの基本は摂取カロリーを抑えることです。

青汁を常飲したとしても、このカロリーの関係が成り立たなければ、
痩せることは不可能だと言えます。

ダイエット中はやはり「間食を控える」「炭水化物を減らす」などの工夫が必要です。

 

運動を取り入れる

脂肪燃焼には、ビタミンB群やミネラルなどの栄養素が必要です。

それらの栄養を摂るだけでは残念ながら痩せることは不可能のようですが、
脂肪燃焼のサポートとしては期待ができます。

ビタミンB群やミネラルなどの栄養素を摂取しつつ運動を行なえば、
効率良く脂肪燃焼がされると考えられています。

毎日の青汁飲料と運動をセットにすることは、理にかなった事と言えます。

 

無理をせず長く続ける

急激な減量は体調を崩すどころか、リバウンドの可能性も高まります。

リバウンドを回避するためにも、ダイエットはゆっくりと健康的に行なう事が大切です。

青汁でのダイエットは個人差もありますが、
約3か月を過ぎたあたりから実感が出てくるようなので、焦らずじっくりと行ないましょう。

 

置き換えには不向き

青汁は、1食置き換えダイエットには不向きだとの声も。

エネルギー不足は、逆に体を飢餓状態にしてしまう恐れがあります。
飢餓状態となった体は、エネルギーを溜め込み、エネルギー消費を少なくしようと働きます。

 

そうなってしまうと、太りやすく痩せにくい体へと変化し、
普通の食事に戻しただけでもリバウンドの可能性が高まってしまいます。

無理な食事制限は長い目で見た際に、ダイエットが成功しづらいものです。

 

深夜の飲食を避ける

ダイエット中に特に避けたいのが、深夜の食事です。

青汁で脂肪燃焼効果が高まっているとはいえ、
深夜に食事をしてしまうと、太りやすい体質になってしまいます。

 

生き物の中に存在するBMAL1という遺伝子は夜に活性化し、
「脂肪の蓄積と燃焼を抑制する働き」があると考えられています。

BMAL1が一番働くとされる時間帯は22時~2時の間と言われているので、
この時間帯での飲食は特に避けたいものです。

 

健康的にダイエットできるのが青汁ダイエット!

 

即効性は無いものの、健康的にダイエットをサポートしてくれるのが青汁です。

食事制限で陥りがちな便秘や肌荒れ、髪のパサつきなどの改善にオススメです。

 

適度な食事制限に運動、そこに青汁を加えることで健康的なダイエットが行ないやすくなります。

青汁の効果を過信しすぎず、ダイエットを行ないたいですね。

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