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バナナダイエットの痩せる方法と女性に嬉しい効果!朝と夜の違いは?

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バナナダイエットとは

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『バナナダイエット』とは、置き換えダイエットの一種で、
朝・昼・夜のどこかのタイミングでバナナのみを食べるダイエット方法です。
特に、朝食にバナナを食べる『朝バナナダイエット』がネットの口コミでも
成功体験がたくさんあって人気です。

 

バナナダイエットのやり方はとても簡単で、食事の際にバナナ1~2本と水(常温)を飲むだけ!!

一昔前にテレビで紹介された時は、スーパーからバナナがなくなるほど
一大ブームになったダイエット法ですが、
手軽で簡単にできることから今も人気のダイエット法です。

 

女性に嬉しいバナナダイエットの効果

よくスポーツ選手が栄養補給にバナナを食べていますが、
バナナにはダイエットに嬉しい栄養成分が豊富に含まれており、
毎日食べると様々な効果が期待できます。

便秘の解消に効果的

バナナは「食物繊維」が多く含まれており、
バナナに含まれている炭水化物の約3分の2が食物繊維です。

「食物繊維」には女性に嬉しい便秘解消コレステロールの抑制効果
などがあるのでダイエットにとても効果的です。

また、1食分をバナナにすることで胃腸も休まるので、腸内環境の改善にも有効です。

炭水化物は太るというイメージがあると思いますが、
バナナに含まれている炭水化物は食物繊維とブドウ糖でできています。
ブドウ糖は日常生活に必要なエネルギー源として私たちの生活に欠かせない成分です。

 

むくみ解消にも効果的!

バナナは果物の中でも「カリウム」を多く含んでいます。

「カリウム」は人体に必要なミネラルの一種で、
体内の余分な水分を排出する働き(利尿作用)があります。

 

また、ナトリウムの吸収を抑え排出を促進するので、
血圧を下げる効果もあります。

このため、女性が気にしがちな「むくみ」の解消にも効果的です。

むくみがとれるだけで、足がスッキリして細く見える足痩せ効果も期待できます。

 

代謝アップや美容効果も

バナナには「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンB6」などのビタミンB群が含まれており、
糖質や脂質の代謝を助けるする効果があります。

余分な糖質や脂質は体内で脂肪に変わって体に蓄積してしまうので、
ビタミンB群で代謝を促進し、脂肪をためない体作りを目指しましょう。

また、ビタミンB群には女性に嬉しい美容効果健康効果もあるので、
女性のダイエット生活にぴったりの食材です。

ビタミンB1 糖質の代謝を助ける働き、肩こり、疲労回復、むくみ予防
ビタミンB2 脂質の代謝を助ける働き、肌の新陳代謝促進、健康的な肌や髪作り
ビタミンB6 たんぱく質の代謝を助ける働き、肌荒れ予防、肌の潤い効果、貧血予防
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【朝・夜どっちが痩せる?】バナナダイエットの方法(やり方)

バナナダイエットの基本的なやり方は、『朝・昼・夜の3食のうち1食分』を、
バナナに置き換えて食べるダイエットです。

バナナ1~2本と一緒に常温のお水も一緒に飲みましょう。

 

朝食をバナナに置き換えると、
胃腸が休まり代謝が高まると言われています。

また、朝は何かと忙しないので、手軽に食べられるバナナは準備も楽ですし、
朝置き換えるのが簡単で続けやすいと言われています。

 

昼食をバナナに換える時は、一緒に働いている人の目が少し気になりますよね。

ただ、お弁当を作らなくていい
車の中で簡単に食べることができるなどのメリットがあります。

 

夕食をバナナに置き換えると朝食、昼食を置き換えるよりも、
1日のカロリー摂取量が抑えられるというメリットがあります。

バナナのカロリーは1本(90g)で77kcalなので、
ダイエットという観点であれば、夜置き換えるのが一番効果が良いかもしれませんね。

 

また、「夜バナナダイエット」という、
食事制限なしで普段通りにご飯を食べながらダイエットができる方法もあります。

(1) 夕食の15~30分前にバナナを1~2本食べる
(2) コップ1杯(200ml程度)の水分(水、お茶など)を取る
※夕食は普通に食べる。ただし、満腹に感じたところで止める
バナナはそのまま食べるのが基本ですが、温めてホットバナナにしたり、無糖ヨーグルトをかけたりして食べてもいい。

引用元バナナ大学 「夜バナナダイエット」

置き換えダイエットで「どうしてもお腹が空いてしまう」「続けられない」「ごはんは食べたい」
といった方におすすめの方法です。

 

【本当に安全?】バナナダイエットの注意点

バナナは栄養バランスがよく体に良い果物ですが、
食べ過ぎると体に悪影響を及ぼす可能性があります。

バナナには「シュウ酸」が含まれており、
これが体内に蓄積されると、尿路結石を引き起こす可能性があります。

 

また、置き換ダイエットをする時は1日1食にして、
それ以外の2食はバランスの良い食事を食べるようにしましょう。
3食すべてバナナだけみたいなダイエットは避けてください。

 

いくらダイエット中とはいえ、他の2食もサラダだけ、ヨーグルトだけなど、
食事の量や品数が偏ると栄養不足が起こり、体が生命の危機を感じます。

人の体は生命を維持するため、エネルギーが不足しがちになると、
食事で得た栄養をなるべく体に溜めようとして、脂肪が蓄積される可能性があります。

バランスのよい食事が、ダイエットの手助けにもなるのです。

 

バナナダイエットのおすすめレシピ

バナナだけを食べるのに飽きてしまった場合は、
自分でアレンジしてみましょう。

ここでは口コミで人気があるバナナを使った簡単レシピをご紹介します。

 

バナナヨーグルト

レシピ大百科【味の素パーク】 バナナヨーグルト

  1. バナナ1~2本を輪切りにする
  2. ヨーグルト200gと和える

砂糖は入れない方がいいですが、甘味が足りないなら「はちみつ」を足しましょう。

ヨーグルトはカルシウム豊富で、整腸作用もあるダイエットの強い味方です。

バナナとも相性がいいので、おすすめのレシピです。

 

黒酢バナナ

Cpicon 黒酢バナナ(砂糖なし) by やーぜん

  1. バナナ1本半~2本を輪切りにする
  2. 黒酢200mlと合わせる

黒酢は「アミノ酸」や「クエン酸」を含み、
血液をサラサラにする効果疲労回復効果など、体に嬉しい作用がたくさんあります。

またダイエット効果や美肌効果もあるので、ダイエット中は積極的に摂りましょう。

黒酢が苦手な方は黒糖を足しても構いません。

 

簡単バナナミルクセーキ

Cpicon 黄金比 バナナミルクセーキ by magmac

  1. バナナ1本を手でちぎってミキサーへ
  2. 砂糖小さじ1と牛乳を200~250cc入れる
  3. ミキサーで攪拌する

牛乳は「カルシウム」を多く含み、ストレス緩和に効果的です。

またドリンクにすることでより摂取しやすく、ささっと摂れるのでおすすめです。

 

バナナダイエットのまとめ

いかがでしょうか。

今回はスーパーやコンビニなどで1年中置いてあり、
購入しやすい『バナナ』を使ったダイエット方法をご紹介しました。

1食置き換えるだけの手軽で続けやすいダイエットですが、
正しい方法で行わないと失敗してしまうので、
チャレンジする際はやり方を守って挑戦してみましょう!

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