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【実は不溶性食物繊維】こんにゃくダイエットの効果と正しい情報

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こんにゃくダイエットがおすすめ!

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こんにゃくダイエットは低カロリーで腹持ちが良いこんにゃくを
食事の前に食べたり、主食に置き換える方法です。

 

原料のこんにゃく芋は、97%が水分のため、100g当たり約7kcalしかありません。

残りの主成分は、「グルコマンナン」という水溶性食物繊維になります。

 

スーパーなどで手軽に購入できることから、ダイエットに人気の食材です。

 

こんにゃくダイエットの効果!!

 

実は低糖質食品

ダイエットをする際に糖質を気にすると思いますが、
こんにゃくは低糖質の食品です。

100g当たり約0.3gしか糖質はありませんので、
糖質制限ダイエットなどで気にしている方も、安心して食べられる食材です。

 

便秘解消効果

便秘の原因の一つとして『食物繊維の摂取不足』がありますが、
こんにゃくには食物繊維が豊富に含まれているため、便秘の解消効果が期待できます。

 

肥満防止に最適

こんにゃくは弾力性があるため、食べる時は自然と噛む回数が増えます。
噛む回数が増えると脳の「満腹中枢」が刺激され、
食べ過ぎを防ぐ「満腹感」を得ることができます

また、こんにゃくを料理に使うことでカロリーを抑え、
品数を増やすこともできるので、肥満防止に最適と言われています。

 

美容効果

こんにゃくには肌や髪のうるおいに欠かせないセラミドが含まれています。

グルコシルセラミドという植物性のセラミドですが、私たちの肌にも存在しており、
「肌の保湿」「アトピー」「アンチエイジング」などの効果があると言われてます。

 

こんにゃくにグルコマンナン(水溶性食物繊維)は含まれない!

 

ネットの情報でよくこんにゃくの効果として「グルコマンナン」を取り上げていますが、
実は、ほとんど間違いの情報です。

 

スーパーなどでよく見る私たちが食べているこんにゃくは、
加工の段階で「水溶性食物繊維」から「不溶性食物繊維」に変化しています。

 

文部科学省の食品成分データベースでも、
こんにゃくの成分に「水溶性食物繊維」はほぼ含まれていません。

 

グルコマンナンの効果を前提に書いてある情報も多くあるので、注意してください。

こんにゃくには「不溶性食物繊維」が含まれていると覚えておきましょう。

※原料のこんにゃく芋にはグルコマンナンが含まれています。

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不溶性食物繊維のメリット

不溶性食物繊維は、水に溶けずに水分を吸収しやすいので、
固形物のまま大腸まで到達して、腸を刺激します。

 

腸を刺激することで排便を促す効果があるため、
「便秘の解消」「デトックス効果」などが期待できます。

また、豊富な食物繊維が善玉菌のエサになるため、
「腸内環境の改善」「生活習慣病の予防効果」などの効果もあるようです。

 

こんにゃくダイエットの方法

 

こんにゃくダイエットの方法は、
基本的に食事をするだけですが、大きく分けて2つあります。

 

◆食事の30分ぐらい前に、こんにゃくを食べる

こんにゃくには満腹感を得られる効果があるため、
食事の30分前に食べることがオススメです。

 

◆朝昼夕の3食のうち、1食の主食をこんにゃくに置き換える

こんにゃくは、低糖質でカロリーが非常に低い食べ物です。
3食のうち1食を置き換えることで摂取カロリーを大幅に減らすことができます。

 

意外と知らない!?こんにゃくの保存方法

 

冷蔵保存が基本

以前は日持ちのしないものと言われていましたが、
「殺菌技術」や「包装技術の発達」で常温保存も可能になりました。

しかし、直射日光や高温多湿に弱いので、基本的には冷蔵庫が無難です。
キッチン下の収納棚や、日陰などの冷暗所も保存場所の一つですが、
湿気が貯まりやすい環境でもあるので注意してください。

 

袋の水は捨ててもいいの?

市販のこんにゃくには水がたっぷり入っていますが、
これはアルカリ水で殺菌作用があります。

開封後に捨てる人も多いと思いますが、一度にこんにゃくを使い切らない場合は、
アルカリ水をタッパー等に入れて、こんにゃくを保存』するのがおすすめです。

アルカリ水を捨ててしまった場合は、水道水でも大丈夫ですが、
2~3日に1回はタッパーの水を取り換えるようにしましょう。

 

開封後の消費期限

各メーカーは、基本的に開封後2~3日以内に使い切ることを推奨しておりますが、
『水に入れて保管することで、1週間~1か月程度の保存は可能』と言われています。

しかし、開封後はどんなに丁寧に保存していても傷みやすくなるので、
早めに使用することを心がけ、使用前は必ず傷がないか確認するようにしましょう。

 

冷凍保存について

冷凍保存もできなくはないですが、こんにゃくは元々水分が多く含まれているので、
解凍した際に水分が抜けてしまいます。

そのため、解凍後はスポンジのような食感になってしまいますので、注意が必要です。

 

腸閉塞になる恐れも・・・。こんにゃくダイエットの注意点

 

こんにゃくだけ食べるのはNG

こんにゃくは「低カロリー」「低糖質」ですが、
こんにゃくだけ食べても栄養面で偏ってしまいます

主食をこんにゃくに置き換える時も、副菜などはしっかり食べるようにしましょう。

 

食べ過ぎには要注意!!

こんにゃくは不溶性食物繊維のため、食物繊維自体が水に溶けません。

水分を吸収しながら腸を進んでいくため、
必要以上に食べてしまうと、腸が詰まる腸閉塞になる恐れがあります。

1日の適性摂取量は、市販のこんにゃく1枚(約250g)が目安になりますので、
食べる量に気をつけながらダイエットを行いましょう。

 

正しい知識でこんにゃくダイエットに取り組もう

【こんにゃくダイエットまとめ】

・こんにゃくは低カロリー、低糖質食品

・市販のこんにゃくは不溶性食物繊維(グルコマンナンは含まれない)

・食べ過ぎは腸閉塞になる恐れも…

 

こんにゃくは、低カロリーで価格も安いためダイエットに強い味方ですが、
間違った情報でダイエットを行っても、意味がありません。

正しい知識を身につけて、ダイエットを行いましょう。

 

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