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ダンスダイエットの驚きのカロリー消費!継続のしやすさも◎

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ダンスダイエットとは?

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ダイエットは継続が鍵ですが、
どんなダイエットもなかなか続かないというのが悩みではないでしょうか。

 

続かない原因の一つに、「楽しくない」が挙げられます。

 

そんな中、”楽しく痩せられる”と人気に火が付いたのがダンスダイエットです。

 

最近ではプロダンサーによるダイエットのためのダンスレッスン動画
無料動画サイトで配信されるなど、その人気は加速しています。

 

初心者向けから筋トレがミックスされたものまで、
幅広く動画を見つけることができるので、自分の好みやニーズに合わせて選ぶ事も可能です。

 

他にも
「自分の好きなアイドルのダンスをコピーして痩せた」
「流行のダンスを覚えようとしたら痩せた」
などの声も。

 

好きなことをしただけで痩せるのであれば、継続も苦になりませんよね!

 

そもそもどうしてダンスで痩せるのか?

それは、ダンスの消費カロリー基礎代謝UPの優秀さにありました。

 

激しいダンス30分であれば、

女性:約150kcal、男性:約190kcalの消費

 

軽いダンス30分であれば、

女性:約100kcal、男性:約130kcalの消費

があるそうです。

 

メッツ(METs:Metabolic equivalentsとは国際的にも使われている運動強度を表した単位)で
計算すると以下のようになります。

 

エネルギー消費量(kcal)=1.05×METs×運動時間(時間)×体重(kg)

 

■ダンスのMETs

一般的なダンス(ディスコ、フォークなど) 7.8
バレエ
(モダン、ジャズ、全般、リハーサルや教室)
5.0
バレエ
(モダン、ジャズ、公演、きつい労力)
6.8
タップダンス 4.8
エアロビックダンス(全般) 7.3
エアロビックダンス(弱い衝撃) 5.0
フラ、サルサ、フラメンコ、
ベリーダンスなど民族舞踊
4.5
社交ダンス(競技、全般) 11.3

 

動きが激しく体への負荷の大きいものはMETsも高くなり、
消費カロリーも高くなっていきます。

 

競技での社交ダンスともなればMETsは11.3にもなり、
他のダンスよりも飛びぬけた数値となります。

 

分かりやすく、他の運動と比べてみるとこのようになります。

 

■その他の運動のMETs

エアロバイク(全般) 7.0
エアロバイク(楽からほどほどの労力) 5.5
自転車(16.1km/時以下) 4.0
自転車(16.1-19.2km/時以下) 6.8
ランニング(6.4km/時) 6.0
ランニング(9.7km/時) 10.0

ダイエットの定番とも言える自転車やジョギングよりも、
ダンスの方が消費カロリーが多いことになります。

 

数値から見ても、ダンスダイエットが優秀な事が分かりますね。

 

ダンスダイエットのここがすごい!

人気のダンスダイエット。

メリットをまとめるとこのような感じに。

 

消費カロリーの多さ

上記でも紹介した通り、ダンスの消費カロリーは種類にもよりますが、
自転車やジョギングを超えています。

 

ダイエットは
摂取カロリーを抑えること
消費カロリーを増やすこと
が必要です。

 

効率よく消費カロリーを増やす手段として、ダンスは打ってつけだと言えます。

 

基礎代謝も上がる!

メッツでは、運動中の消費カロリーが計算できます。

しかし、カロリーは運動中だけでなく基礎代謝でも消費されていきます。

 

ダンスによる筋力アップや血行促進、
体温の上昇で基礎代謝がアップすると考えられます。

 

ムキムキにはならない

運動不足の場合、ダンスによって筋肉痛になることもしばしば。

それによって「筋肉で足が太くなるのでは?」と心配する声も…。

 

しかし、実際のところ太くなるほどの筋肉は付かないとのことです。

逆に、女性が筋肉を付けるには、ホルモンの関係もあり結構大変な作業です。

 

ダンスは有酸素運動ですが、筋肉を付ける場合は無酸素運動が必要となり、
さらには筋肉の修復と成長のために、多くのタンパク質が必要となってきます。

 

ダンスで引き締めることはあっても、ムキムキになる事はないのでご安心を。

 

「楽しい」は、かなりのメリット

どんなダイエットでも、効果が出始めるのに約3か月ほどかかります。

そして成功者のほとんどが、ダイエットを半年以上続けています。

 

ダンスは楽しい事から継続もしやすく、ダイエット向きです。

 

極端な減量は、ダイエット停滞期を迎えやすく、
リバウンドしやすい
と言われています。

無理なく1か月で体重の5%ほどを落とす感覚で、じっくりと減量することが理想です。

さらに、減量した体重の定着(リバウンド回避)のために、
痩せた後も運動を続けることが良いとされています。

 

お金を掛けずにダイエットができる

ダンスダイエットを行なうには、
まず無料動画サイトの利用がオススメです。

 

ダイエット用のDVDやジムでのレッスンももちろん素敵ですが、
まずは投資0円からのスタートがよいでしょう。

好きな時間に好みの曲でダイエットができるので、
縛られることなく、ストレスが溜まる心配もありません。

 

ストレス解消にも

ダンスで体を動かすことによって、
気分がスッキリし、ストレス解消にも効果的です。

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オススメのダンス

ダンスの種類によって、カロリー消費への影響も差異が生じます。

自分に合ったものを見つけて、チャレンジしてみてください。

 

有酸素運動によるカロリー消費は、一般的に20分経過してからと言われています。

小休憩を挟みつつ、20分以上続けられるものがダイエットには好ましいです。

 

◆初心者向け◆

足踏みや、簡単なステップのみのものから始めてみましょう。
無料動画も検索すると豊富にあるので、無理せず楽しめるものから!

 

◆ヒップホップ◆

難易度が低く、初心者でも始めやすいのがヒップホップです。
好きな曲を見つけて踊ると楽しさもUPします。

 

◆ベリーダンス◆

コシを使うダンスなので、お腹周りのシェイプアップに有効と言われています。
痩せたい部分に合わせてダンスを選ぶのも良いですね。

 

◆カーヴィダンス◆

芸能人に人気の樫木裕美さんのカーヴィダンスはストレッチ要素が多く、
初心者にもスローテンポで始めやすいです。

無理なく全身の柔軟性を高め、血流促進、女性らしいボディメイクに役立つと言われています。

 

◆モムチャンダイエット◆

韓国のカリスマ主婦が提案し大ブームを起こしたダイエット。

日本でも人気となり、韓流ブームの影響もあり大ヒットとなりました。
女性らしいボディラインを目指しつつシェイプアップになると言われています。

 

◆アイドルダンス◆

こちらは少し難易度が上がりますが、激しい振付が多くカロリー消費も高くなってきます。
中級~上級者向けになりますが、楽しく飽きが来ないとして人気の高いダンスでもあります。

他にもTRFのイージー・ドゥ・ダンササイズ、K-POPダンス、
ボクシングとダンスが融合したボクササイズなども人気となっています。

 

楽しくダイエットを

ダイエットは、継続する事がとても重要です。

カロリー消費で選ぶのも良いですが、まずは

楽しそうなもの

続けられそうなもの

から始めるのがオススメです。

好きな動画を見つけて楽しさを優先させてみてくださいね。

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